ブログ

代替フロン85%削減で合意

代替フロン85%削減で合意

10月15日、オゾン層を破壊するフロンの規制をする「モントリオール議定書会議」がルワンダで開かれ、地球温暖化に影響を及ぼす代替フロンの生産を規制する改正案を採択しました。
規制対象の代替フロンはエアコンや冷凍・冷蔵庫などの冷媒で利用しているHFC(ハイドロフルオロカーボン)です。日本を含む先進国では2019年から生産規制を開始し2036年までにCO2換算で85%の削減となります。

日本も生産規制するために法案を改正し強化します。環境省関係者によると、今回の合意を受けて代替フロン削減対策を一層強化する方針です。

>>「科学技術の最新情報を提供する総合WEBサイト」より抜粋

関連記事

  1. 環境省が企業の環境対策情報開示に向け整備 環境省が環境対策情報開示を整備
  2. パリ協定発効 11月4日パリ協定発効。脱炭素時代の幕開け
  3. フロン機器からフロンが漏れています 稼働中の機器からフロンが漏れています
  4. 9月はオゾン層保護対策推進月間 9月はオゾン層保護対策推進月間
  5. 環境省・フロン法規制検討会<第1回>レポート

News

  1. パリ協定発効
  2. 代替フロン85%削減で合意
  3. 9月はオゾン層保護対策推進月間
  4. 環境省が企業の環境対策情報開示に向け整備

お気軽にお問合せください

PAGE TOP