用語集

用語集

フロン 「フロン」は、20世紀の人類が発明した自然界には存在しない人工物質で、フルオロカーボン(炭素とフッ素の化合物)のことを一般的にフロンと言います。毒性がなく、人体に影響を及ぼさない性質をもつため、エアコンや冷凍・冷蔵庫などの冷媒として、その他に様々な用途に使用しています。
フロン類 フロンの中で、「モントリオール議定書」や「京都議定書」に基づき、使用を規制し全廃をしていく特定物質のこと。
CFC(クロロフルオロカーボン)とHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)はオゾン層破壊物質、そして、代替フロンと言われているHFC(ハイドロフルオロカーボン)は、塩素を持たないのでオゾン層を破壊しませんが、CO2の数百倍~数万倍の温室効果によって多大な影響を与えます。
特定フロン 種類:CFC(クロロフルオロカーボン)
主な用途先:低温冷凍機、カーエアコン、冷蔵庫
規制:先進国1996年全廃
種類:HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)
主な用途先:パッケージエアコン、ルームエアコン
規制:先進国2020年全廃
代替フロン 種類:HFC(ハイドロフルオロカーボン)
主な用途先:カーエアコン、パッケージエアコン、ルームエアコン、冷蔵庫、冷凍機
規制:2015年4月フロン排出抑制法により第一種特定製品を規制
管理者とは 業務用エアコンや業務用冷凍冷蔵機器を所有する事業者は、基本的にすべて管理者となります。
但し、例外として、契約書等の書面において、保守・修繕の責務を所有者以外が負うこととされている場合は、その者が管理者となります。なお、メンテナンス等の管理業務を委託している場合は、当該委託を行った者が管理者に当たります。

 

電話のお問合せ 0120-51-8822

Eメールでのお問合せは  コチラ

News

  1. パリ協定発効
  2. 代替フロン85%削減で合意
  3. 9月はオゾン層保護対策推進月間
  4. 環境省が企業の環境対策情報開示に向け整備
PAGE TOP